ケースを選び直す
基本5問 + 条件変更5問・約20分
賃貸物件の収益価格
月額賃料から年間収入、純収益、直接還元法の収益価格までをつなぎます。
不動産鑑定士・賃貸不動産経営管理士
物件と資料を確認する
架空の物件を使った学習資料です。各設問に明示された条件を優先し、条件変更の影響はその設問だけに適用してください。
一棟の収支資料
- 物件
- 青葉レジデンス一棟(架空)
- 戸数
- 10戸
- 1戸当たり月額賃料
- 80,000円
- 対象期間
- 12か月
- 空室等損失率
- 年間満室賃料収入に対して5%
- 年間運営費
- 2,120,000円
- 還元利回り
- 本例の純収益に対応する5%
収支と評価の前提
- 収入
- 賃料以外の収入・一時金運用益などはない
- 純収益
- 本例は借入返済・減価償却費控除前。設問で示した運営費のみ控除
- 評価方法
- 直接還元法の学習用。実際の評価には資料と他の手法等の検討が必要
- 単位と丸め
- 数値回答は円。例題は端数が生じない設定
資料・出典確認:2026-10-28 / 教材版:2026-10-28.1
資料を読んだら、判断を確かめる
基本5問と、条件を一つ変えた5問。計算過程・時系列・人物や条件も整理して確かめます。採点した回答と過程はアカウントに保存され、途中から再開できます。
学習記録を確認しています…
再挑戦しても過去の回答は残ります。資料の閲覧はログインせずに利用できます。
根拠となる公的資料
- 不動産鑑定評価基準(別タブで開きます)
総論第7章 第1節 IV 収益還元法
- 不動産鑑定評価基準運用上の留意事項(別タブで開きます)
収益還元法・一期間の純収益と還元利回りの整合
先に確認したい図鑑
演習中も解説から該当する図鑑へ進み、同じ問題へ戻れます。